べスア2020年冬 ジャニーズの第七世代 ③

すとスノは両Gとも、「ジャニーズらしくない」って言われるけど、よりジャニーズらしくないのはすのさんのほうだと思うんですよね。私的にはストは凄くジャニーズっぽいというか・・・ジャニーズなんだけど圧が強すぎるって感じ。

すのさんはアプローチから違ってて、ほんとにこれまで見たことのないジャニーズに仕上がっていると思います。

今回のべスアで「狼青年」のJUMPを見て、あ、そうだ、JUMPも踊れたなって思いだしたんですけど、比較するには面白い2組ですね。

YouTuberのARATAさんがこないだJUMPのことを後輩Gかのように語ってましたが(まあ見た目はJUMPのほうが若いw)

王道のJUMPと異文化のSnow Man。うわお、山田と岩本さんは同い年!生まれた月もおんなじニアミス!おもろ!

 

少年時代にデビューしてずっとキラキラしてたJUMPと、大人の雰囲気でデビューしたSnow Man。真逆の背景の2組は踊れるG部門の覇権争いをしてくるだろうと思うので(トラビスも参戦してくるかな)注目しています。今年はSnow Manのイメージが強かったけど、ここにきて、JUMPが肩をグイっと割り込ませてきた、そんな感じがしています。

 

JUMPはジャニーズの中でひといちばい呪いがきつくて、年齢はすすむのに、ずっとキラキラかわいいポジションで、最近はそんな自分たちに飽きてきてるよね?

でも今回の「狼青年」がすごく面白くて、話題にもなってびっくり。

今後のJUMPのやっていく路線が見えたなって思いました。この路線継続してほしい。

これまでJUMPが担ってたキラキラ王道年下男子枠は、なにわに引き継いじゃいましょう(がんばれなにわ)

 

JUMPが強い点は、さすが長年やっているだけあって、テレビ映りがいいですよね。

身長も凸凹してて、一人一人の個性も強くてテレビ映えするし、演じることが出来て人を引き込むことが出来る。これはセクゾもそうだけど、ここがめっちゃ強い。

これがジャニーズの神髄って気がする。ジャニーズっぽいって、どちらかというとあまりよくない意味で使われてるような気がしないでもないんですが、すごいことだと思うんですよね。魅せるっていうのは歌、ダンスと並ぶスキルだと思うけどな、

 

加えてJUMPは輪郭の強いダンスも出来るんだけど、これが数年隠れてたと思います。

7~8年くらい前はもっとダンスを前に出してやってたとおもうんだけどな。山田が踊れるタイプのセンターなんだからもっと踊れよってずっと思ってた。

 

「狼青年」は、気持ち悪い青年の性を語った作品ですよね。悪い男っていうほど洗練されてもいない、身勝手な衝動に翻弄される男の歌。これをJUNPに演らせるかって、本当に最高天才。JUMPの今の立ち位置にぴったりだし、ダンスも魅せれる。加えてこれを演じることが出来るのはJUMPだけ!っていうくらいのFit感。ギャップもうまく利用して、今年のジャニーズ楽曲対象はこれでいいと思う。それくらい素晴らしい。

これがここで出せるJUMPと事務所、恐ろしい。。。すき。。

狼青年は後でもう少し掘りたい。今回のパフォーマンス素晴らしかった。今回のべスアでいちばんだと思った。

 

続きます。

 

 

べスア2020年冬 ジャニーズの第七世代 ②

嵐さんのHappinessから始まりました。

私、嵐さんのシングルで一番初めに買ったのがこれだったんですよ。

通常盤しか買えませんでした。MVがかわいくて、きゃーきゃー言って見てました。

嵐さんが歌うHappinessはあのころから変わっていなくて、嵐さんて、包容力がすごいなあって思いながら見ました。

今私はSixTONESに持ってかれているので、嵐さんの活動休止に向かう今に向き合えていない自覚があって、自分でもそのことに対して焦りがあります。だから、嵐さんを目にした時に、何かを受け取りたい気持ちでピントを合わせてみるんですけど、合わないんです。これは私の問題でしょうか。嵐さんたちは今、どういう気持ちなんでしょうか。

こないだ、嵐さんからスワロが届きました。その時に、久しぶりに嵐さんを感じられたような気がしてうれしかった。宿題くんの頃、こういうことあったなあって思いました。活動休止まで、あともう少し。翔くんとJが寂しそうに見えました。

 

NEWS。チンチャうまっか。

ワロタ。NEWS節前回ですね。やっぱり歌は。。。いや、言うまい。

NEWSのいいところは、歌に全力なところですもん。4人のNEWSはパフォーマンスのクオリティ半端ないとこいってましたので、これからまた作っていくんだろうな、それを諦めてないな、元気だな、ということが確認できました。

NEWSはほんとすごいなと思います。壊されても壊されても、何回も作っていく。

増田さんは今も剛腕を振るっているんだろうなと想像しますけど、苦笑しながらがっつり向き合うコヤシゲも見えてます。

 

今回のべスアは、これまでとはちょっと違う感じがしていて。シャッフルの企画がとっても良かったこともあって、ジャニオタみんなとっても楽しかったんじゃないでしょうか。

それは(贔屓目入っているかもしれません)すのスト効果だったんじゃないかと思っていて、

 

すのストは、全然新人らしくないですよね。「よろしくお願いします!これから頑張ります!」的な部分、少なくともパフォーマンスにはまったくない。

デビューシングルから、毎回毎回全力で殴ってくる。できることを全部やってくる。

刺激を受けたデビュー組もいくつかはあったんじゃないかと思います。

 

2組同時デビューというのも初めてだったし、なにしろ今年のすのストの勢いがすごすぎた。2組をVSの形で対比させることで、より広く深く、ジャニーズの深淵を魅せることが出来た。SixTONESSnow Manは、多くの人たちを魅了して、ジャニーズのイメージを更新する力を持っているし、この一年、その力を余すところなく発揮してきたと思う。そしてすのストの後ろに控えるジュニアの勢いもすごい。

すのストを切り込み隊として、一気にジャニーズの彩を乗り換えてしまうような若手の勢い。

 

King&Princeがデビューした時、すごいのが出てきたなあ、これでジャニーズはしばらく安泰だなあって安堵したものだけど、それでもまだ新人らしかったと思う。

キンプリがデビューした2018年当時は嵐が活動休止をするなんて思ってもみなかったし、関ジャニも7人だった。もともと盤石なジャニーズ帝国に、新しくフレッシュなグループが加わったっていうデビューだった。

 

嵐が一線を退くタイミングですのストを仕込んできた事務所、ほんと強いと思う。

嵐がいなくなる2021年から、本格的にポスト嵐、次の覇権の座を狙うジャニーズ戦国時代が始まるなあって、思ってる。

今すのストでVS言うてることなんて、あっという間になにわやトラビスをはじめとした後輩G、そして譲らない先輩Gたちとあいまみえることになると思う。

今回のべスアは、その前哨戦のようだった。しびれた。

 

Snow Man

今回の曲も半端ないですねえ(苦笑)。

今回の曲はこーじくんが美味しいとこにいます。嬉しい。すのさんはらうと岩本さんが

目を引きますけど、こーじくんの才能は侮れないとおもうんですよねえ。こーじくんが開花しきってない感じがこわいスト担です。

今回のストさんのD.Dの感想、どこかで語ってくれないかな。どう思ったんだろう。それが今一番気になります。

 

続きます。

 

べスア2020年冬 ジャニーズの第七世代 ①

こないだのべスアの感想を書きます。

 

わが軍からは10組出てましたね。

赤文字が出てたGです。

 

TOKIO

V6

KINKI KIDS

NEWS

関ジャニ

KAT-TUN

Hey!Say!JUMP

Kis-MyFt2

Sexy Zone

A.B.C-Z

ジャニーズWEST

King&Prince

SixTONES

Snow Man

 

こういう大型番組って、全組出られないんですよね。

夏はストも少なかった。その時その時でどのグループを出すか、会議してるのかな。

もういっそ全組だしてくれよ。お金なら出すよ?

 

でも、ボーイズグループが、デビュー組の現役が15組在籍してるって、すごいチートですよね。こんな事務所は世の中のどこを探してもないんじゃないでしょうか。まだまだ増える予定ですし。

 

今回、えびきすが出なかったっていうのは、バランスとったんだと思います。

えびきすとウエストはざっくりおんなじくくりでローテされてると思いますので、今回えびきすがいないっていうことにあんまり意味はないと思うんですけど、上の三組のお兄様がたがいないっていうのは、感じるものがありますねえ。

 

TOKIOさんはもう音楽活動しないんでしょうかね。長瀬さんも辞めるっていうことだし、山口さんがいないTOKIOとしての音楽活動は意味がないんでしょうかね。ファンの人はどういう風に思っているのか気になるところですが。

 

V兄さんは今でも艶々のアイドルですけど、それでも実績が貫禄をつけていますし、キンキ兄さんはもう重鎮ですよね。ふわーとは感じてたけど、スマがいなくなって、TOKIOがああなって、そうなると、同じ世代に頑張ってた人たちにも影響が及びますよね。悪い影響ってことではなくて、何かに気が付くっていうか。

 

ここ2、3年、芸能界を引退する人が増えましたね。

昔は芸能人は一生芸能人なんだと思ってました。女の人は結婚とか子供を産むとかで引退っていうのはあったと思います。百恵さんとか。。。

あ、キャンディーズはあったか。あれは大ごとっぽかったですね。(リアルタイムではしらないですよさすがに)

 

辞めるっていう選択肢があるのかと、最初は驚きました。いいことなんでしょうね、

人として、自分の生き方が選択できるようになったってことです。

女の子アイドルが増殖したこともあるでしょうね。たとえばハロプロは25歳が定年です。こういう背景も、「辞める」ハードルを下げる一因であったんでしょう。

 

さらに最近はYouTuberっていう道もできてね、私も好きなYouTuberさんいます。でもYouTubeって、芸を磨く場所ではないと思ってます。

 

ここ最近はジャニーズ事務所にも辞めていく人がいて、それぞれにいろいろと理由があると思いますが、まあ見事にセンターの人たちが辞めていくんですよね。

みなさん30代を過ぎて、いろいろと考えることもあるんでしょう。成したいこともあるでしょう。シンプルにここを出たいもありでしょう。

 

ジャニーズという事務所が他の事務所と違うのは、タレントの人生や青春と密すぎる関係性になってしまっているっていうところだと思うのですが、(そしてファンの人生とも密接なのよ)

 

タレントの多くは青少年の若いころから友やライバルと切磋琢磨して、終わらない部活動のような経験をしてきています。そこには強烈な魅力と焦燥と喜び、苦しみもあるでしょう。デビュー組のメンバーは、ある意味そこから抜け出せずに年齢を重ねてしまったピーターパンのような側面を持っていると思います。

 

それでもさすがに30も過ぎれば気が付いてきます。人気商売の常ですが、若いほうが強いんです。アイドル事務所の中で自分の立ち位置のバランスをとるために、自分の生きるよすがを求めて、それぞれが変容して当たり前だと思います。その中で、メンバー全員がずっと同じ目線でいられるなんてことは、本当に難しいことです。

 

全部をチェックしているわけではないんですけど、大野さん、はっきりと「帰ってくる」とは言っていませんよね。周りの人も、はっきりと本人に「帰ってきて」って言わない。大野さんはこの青春の終わりを見ているのかな、と思っています。この道のどこかに、彼の人生を賭すほどのものがなかった、ということが、とても悔しいです。

まだわかりませんけどね、彼自身も、ここを出て、自分がどう変化するのか、しないのか。それに期待している気もします。

 

V兄さんは、アイドルと私生活を両立されていますよね。艶々のアイドルなのに、アイドルにこだわりすぎていない人たちっていうイメージがありますが、それがよかったのかもしれませんね。これからはタレントの人生についても片眼をつぶってしらないふりをして楽しむことも大切になってくるかもしれませんね。アイドル自身の変容を受け入れられるファンもいればそうでない人々もいる、それもまた仕方のないことです。お互い本気なのです。

 

長々となにを書いているかというとですね、嵐さんが活動休止をすることによって、黄金期メンバーがまた上にあがったな。。。という感想を持ってしまいました。

 

続きます。

 

 

 

SixTONESの事件簿 ストのD.D

夜中のテンションで高額なイミレ初回盤をポチってしまいました。

すいません。

通常盤は店頭で買います。

 

昨日(もう一昨日)のストDすごかったですね。まだ余韻が覚めません。

ひとつ前のブログで、ラウールのポジションをジェシーがどう攻略するのかとか書いてましたねわたし。

 

もうほんとうに。。。すみません。じぇしーさん。

なんだかんだ言いながら、大丈夫だとは思っていたんですよ。でもあそこまでとは。

御見それしました。

 

 

本当になんて男の子なの。そらメンバー全員じぇしじぇし言うわ。北斗、わたしもじぇしはアベンジャーズだとおもう。ていうか君もな!君ら全員アベンジャーズや!!

 

コココガチャ。私も気になってましたよ。でもじぇしーさんがコココガチャ眼中になさすぎでガンつけてくるもんですから、あそこがコココガチャだと気付かなかったくらい。わろた。さすがやじぇしーさん。

 

いやーもう。満足ですっていうか、衝撃が大きすぎて体がおかしくなっています。今日も仕事だったんですけど、久しぶりに手につかなかった。受験生のコとか大丈夫なんだろうか。

 

京ジェできましたよ。

このところ、歌唱面での京ジェの絡みが少なくて。京ジェ以外にも面白い声の重なりはたくさんあるからいいことなんだけど、京ジェも見たいわよと思ってました。

しょっぱなから完全に2TOPの京ジェ、わかりやすいこれぞSixTONES!でした。

義経と弁慶感、今回めっちゃ出てました。お互いがお互いを引き立てるほんとに素晴らしいシンメ。

 

最初のきょものビブ、これで結界を張るでしょ(きょもってハリーポッター出てましたよね)じぇしのHey You Let me goが本家からアレンジされてて、ここでもうすでにD.Dはストのものになってた。

 

ストってさ、すのさんより3人も少ないんですよ。。。

それなのに、画面から受ける圧、あれなに。

よく見たら、ダンスも要所要所踊ってないんですよ。ただ揺れてる時間がある。

ああ見えてあの人たち揺れシャッフルやってるんですよw

揺れてるときはきょも無双タイムで、こっちは圧されてるし、みんな顔面が強いから

アップでも人を殺せるし、ギャーギャー言ってる間にあっという間に終わってしまった。。。いまのなに。。。という感じでしたね。

 

ここにきて京ジェで勝負してくるとこ(たまらん)とか、樹出してくるところとか、

ゆごほくの使い方な!あと、しんたろセンターはあかん・・・仕事をサクッとして後ろに引っ込むとかあかん・・・前に出てくる樹もクソかっこいいけど、さがる慎太郎よ!!!!!そっからのクルクルジェシー、あれ竜巻起こせるやつ。。からのラストな。じぇしー、途中で体をそらしたのは見え方を調節したんだと思ってる。

 

なんか、アニメとか映画とか漫画とか?の戦闘シーン見てる感じだった。

異世界で戦うやつな。きょもは波動で戦うキャラな。きょもの歌声はほんと素晴らしい。今回のビブ、こぶしを感じたわ。JAPANっぽい。

 

魅せ方がうますぎる。歌が強すぎる。個性しかない。情報が多いんだよストさんは。

ほんとヤバいメンツだなあ。これは困った。

またすぐ会えない人たちになってしまうのか。。。とか思ってしまった。

ほんとに世界へ行っちゃうやつだ。

 

 

ストD.Dについて書きたい

今日は一日、ずっっっっっとストDのことを書きたくて、でも仕事で、許される時間はずっっっっっとストDを聞いてました。村上信五ラウールの「こんばんはー!」200回くらい聞いたwイヤホンで聞くストD最高。

その前に、少し前、すのさんのD.Dについて書いてたので、それを一部抜粋して遺しておこうと思います。

これ書いたのは、ストさんに堕ちてすぐです。

悪気なしです。

 

では。

 

 

 

 

DD、ズルくないですか。

 

※悪口じゃありません

 

スノさんとストさんがデビューした1月は、私はすっかりジャニオタを卒業したOGのつもりでおりました。

毎回デビュー組のCDはご祝儀買いするんですが、それさえもスルーして、

(ジャニのグッズも断捨離したところだったし)一般人のテンションで祭りやってんなーくらいの感じでした。

 

VS形式でやってるのは知ってたし、売り上げはどっちが勝つのかなーとかは思ってたかな(数字厨)、TVの露出はスノのほうが多め?とか。

 

デビュー曲を2曲一緒になにかの歌番組で見たのかな?

そこで思ったよね

 

 

 

 

いや、スノの曲、ズルくない?

 

 

 

 

※当時の感想

そうかー2グループデビューってこういうことかー。そら対比させるわなーすとーんずバラードやんちょっと不利やな。

 

 

 

ジャニーズのデビュー曲大好物なものですから。

馬飼野先生大好きなものですから。

故の感想です。

 

 

 

記憶に新しいシンデレラガール。

一番好きかもしれないmoonlight walker(CDデビューはこっち)

ああやっぱこっちかなUltra Music Power

NEWSニッポンも好き。仮面舞踏会もやばいと思う。

なんだかんだ王道のジャニデビュー曲が好き。

 

 

 

 

ああ、そうなんか、王道はスノのほうに充てられたんか、と思った。

Jrに興味ないと言ってもスノさんとストさんは薄ーく知ってて、

どっちも王道とは程遠いイメージを持っていたから意外でした。

とはいえ、ストさんに王道はないか、とも思ったのでまあそうなんか、くらい。

 

 

 

D.Dもこれまでのジャニーズデビュー曲の強さを持ったいい作品ですね。

3人増員のことも薄ーくしか把握してなかったんですが、ほーこれがラウールかって初めてちゃんと見ましたね。

 

※当時の感想

ラウールが入ったことで王道は納得。

ラウールデビューさせたかったんやなやっぱり

なにこのこマイケルジャクソンみたい

 

正直、ラウールしか記憶にありません。

ダンスは見事だなーって思ったかな。とにかく初見の感想は曲とラウールがよい びっくりするほどよいな でした。

 

そっから何回か見かけました。

テレビに映ってたら、お と正座したりしてました。

 

私はハロオタでもあるので、9人っていう人数はちょうどよくて

むしろ迫力のある群舞を魅せようと思うと9コマは必要と思っててる。

 

人数が多い分ソロは少なくなるのはうーむだけど、そのぶんみきれが輝くし。

単純に目が足りない状況は人を興奮させるし、いいなーと思ってる。

 

スノさんも、ラウールという大きな華を手に入れて、

自分の役割に専念できるようになったんじゃないかなとおもう。6人時代のパフォーマンスも見たけど、今の陣形のほうが、各人の魅力が一般に届きやすくなったような気がする。

 

そのバランスはこれからもっと変化するんだろうなと楽しみ。今、与えられてるポジションにフィットしてる人、気合で合わせる人(素敵)、合わせに行ってしっくり来ていないように見える人もいて、個人個人の伸び方もシングルごとに確認できると思ったら楽しみしかない。

 

スノさんって完成されてるイメージだったけど、伸びしろが拡がったとおもう。

能力がすでにすごい高いひとの伸びしろってなに。そこがスノさんの魅力かなとおもう。

わかりやすく新世代を感じさせるパフォーマンス、今も凄いけど、止まらんでほしい。

こういう差配をタッキーがしたんだとすれば、タッキーさん担当になるのもいいかなと思ったりする。

 

なんだかんだジャニーさんの差配は面白かったし、はっきりと残酷だった。悪いけどそこも好き。天才やんと思うし、めちゃめちゃニンゲン臭い人だったんじゃないかなと想像する。

 

2代目のタッキーさんは、愛があって、少し神経質なのかな?裏はよくわからないけど、でも期待しかない。

 

DDは群舞のおもしろさを前面に出したフォーメーションになってて、すごくすきです。

スノさんは面白い振付の曲がたくさんあって、踊れるとこんなことできんだなーかっこいーなーと思ってみてますが

 

しかしDDに関しては、スノさん自身、真ん中で踊るラウールの美しい額縁のような役割を果たしているような気もしてる。

 

 

これ怒られるやつやな。。。額縁て。。。でもそれがスノさんの能力の高さと魅力を表現するのに適したすごくいい方法だなあとも思う。(DDってラウールのことかなと思ってる)デビュー曲でこんな振り付けをするなんて、とも思うけど、結果、スノさんの個性を表現できてる。この仕事めっちゃかっこいいなあと思う。

 

各人の個性も振り付けの中に反映されていて、うまく各人をサポートしてるし。この振付師さん誰。

すごく情報量の多い作品。

デビュー曲なのに濃い。さすがです。

 

ラウールの鮮烈の後ろに岩本照。

ラウールとはまた違う存在感で、象徴のポジションですね。ラスボス感半端ない。かっこいい。

 

ラウールがこれからどうなるかはわからないけど(まだ17才)これハロプロだったらラウール期って呼ばれてそう、でもマザーシップは岩本照なんだよ!なっちなんだよな!

 

はあそれにしてもじーこかわいい。

どこきりとってもかわいい。これはまた別に書きたい。

 

とりま今日はここまで。

スノさんのDDについて。

ジャニーズさすが。うらやましい(本音)

 

 

SixTONESの事件簿 D.D

フツーにチャレンジ失敗しました。

今日2記事あげればいいことにしちゃう❔と思ってます。

 

今日はベスアの日です。この記事は、ベスアの2時間前くらいに書いています。

なぜか私が身震いするような感覚があります。

生放送。。。なんですよね。

ということは本人たちも今頃身震いしていたりするのでしょうか。

 

今年のジャニーズシャッフルは、ユニットをシャッフルするのではなく、曲をシャッフルするようです。何それ素敵。。。

 

結論からお話すると、我が軍ストさんはすのさんのD.Dを歌うことになりました。

すのさんを歌うなら、きっしんがよかったとは一瞬は思いましたが、それでも数ある曲の中からどれを歌って欲しいかと言われたらすのさんのかなと思いました。かつん兄さんのでもよかったけど。ちっは樹で。

 

すのさんのがいちばん楽しそうで燃えそう。まぁ実際に色々と燃えてるようですけれども、みんな楽しんでるなーって思っています。
 
一部スト担さん、ストさんが好きすぎるんですよね。わかってしまいます。
360度多かれ少なかれ攻撃するのはよくないことだけれども、一部スト担さんがくるってしまうほど、ストさんが魅力的だということだと思います。
たぶん、みんな意地悪したいわけじゃないけど体が指が口がうごいてしまう。やらないようにしたいけど、わたしにもわかってしまいます、その状況。でも、マウント取らなくても、ストさんが素晴らしいことは事実だし、じわじわ見つかってしまっている。これも事実、大きく構えていたいですよ。(すのさんももちろん素晴らしいです)
 
ただ、すのさんとストさんは、いつも絡み合うように配置されていて、この年末はそれが顕著ですね。え、セット?最近はかれらは15人グループで、さくら組おとめ組なのかな。でも、すのストセットやVS売り、私はかなり楽しんでいます。そのうち、にうすとかつん、えびきすのように絡まることもなくなるんだから、今のうちに味わっておきます。
 
ってなると、今回のやつやっばいすよね。
ストさんのD.D・・・・。
 
コレ、昨日ですっけ、発表されたの。一昨日?もう記憶がない。
そこからD.D何回見たか。。。自分が演るわけじゃないのに、模範演技を何度も何度も、緊張しながら見ているオタク、それがわたしです。
 
D.Dはやっぱラウール。。。ラウールが鮮烈ですね。
ダンスがキレキレとかテクニックとかそんなもんは当たり前のようにあって、ラウールの若さ、みずみずしさがパフォーマンスを支配してます。やっぱラウールは凄い。若さとかズルいwこの曲に関しては、ラウールが象徴ですね、となると、この立ち位置は、わが軍ではジェシーになりますよね当然ながら。
 
らうじぇしは、ハーフ(ダブル?ですか)という共通点があって、これまでジャニーズにはたくさんの有力なハーフさんたちがいて。ジャニーさんはハーフさん好きでしたよね。わざわざハーフっぽい子いない?って探すくらいだから。
 
だけどすのストまでのGでは、センターでデビューするハーフのコはいなかった。
それがここにきて同時デビューの2Gの両方ともがハーフさん。
ストさんはもともとじぇしのG(語弊あると思いますが、設計当時はそうだったと思います)だけど、すのさんにもハーフのコを入れて(しかも二人)、わかりやすく世界仕様に仕立ててきた。
あくまでも私の所感ですが、すのさんはアジア、ストさんは欧米のイメージがあります。
 
ラウールとじぇしはお互いどう見ているのでしょうね。前から興味があったので、今回、同じ立ち位置で歌う(よね?)じぇし、楽しみで仕方ありません。
ラウールが怪人すぎるのでね、一方のじぇしも規格外ですから、いやあこんなスケールで楽しむものでしたっけ?ジャニーズって。
禿げる。
 
皆さんもされたと思いますけれど、歌割ね、歌割りどうなるかしらって予想せずにはおられませんね。私もずっと考えてるんですけど、考えれば考えるほどにストさんつよって思うわけですよ。6人全員歌えるだけじゃなくて、6人全員面白いんですよね。歌が。
まあどうだろう、シャッフルって言ってもこれまでのデビュー組のシャッフルは、突っ立って歌う感じだったりするしなあ。踊らないかもしれないけど、ストさんは歌だけでも面白いもの見せてくれると確信しています。事故は事故でそれなりに沸けるし。
 
NEWSさんは気合い入ってて、そういうNEWSが大好きでしたけど(嵐さんのMonsterとかね、手越さんの気合よwそういうとこは好きだった)、ストさんもお遊びだと思わずに、NEWSさんくらい、パフォーマンスにこだわって魅せてほしいなと思います。
NEWSさんのイミレもものすごく楽しみにしています。増田さんのきょもパート、すごくワクワクします。
 
きょもパート。。。言って(書いて)みて、なんて素敵な響きなんでしょうか。これがデビューってことなんですね。しみじみ。ああ、ストさんたちもうれしいだろうなあ。楽しんでほしいなあ。
 
模範演技を何度も見て、やっぱりすのさんのダンスとかアクロバットにはびっくりするし、すごくカッコイイ武器だなぁ。これストさんやるんかあ、できるんかなあ(失礼)って思ってストさんの動画を見る、を繰り返しているんですけど、わたし踊らないのにすごく追い詰められてるwいいよいいよ、これが最高のエンタメの味付けなんだよありがとう、すのスト(変態)
 
どの映像を見ても、ストさんって、そんっながつがつ踊ってないですよね。
新しい発見だ。
自分たちでも、「自分は振り付けが少ない」って言ってて、これまではそうかあ?って思ってたけど、D.Dと比べてみるとめっちゃ少ない。
やっぱすのさんはうまいなあ、きれいなダンスをするなあと思うし細かい部分にも神が宿ってる感じするよ。そらあの迫力と美麗さが出るわ。
 
返して言うと、ストさんて、こんなに踊ってないのか。気づかんかった。そういえばNEWERAはやろうと思えば私でも踊れそう(嘘)
それであんなかっこいいってすごくない。。。?
揺れてるだけでヤバいってなに。。。?
 
まあこれは歌がヤバいっていうのが大きいと思いますが、そんなストさんが、どんなD.Dを見せてくれるのか、楽しみにしています。
 
ベスアまであと37分。
ストのD.Dまであと3時間半くらい?
 
 
 

 

きょもじゅりの仕事とSixTONESに与える影響について

 

 

 他のテーマで記事を書いていたんですが、脱線が長くなったので、そちらを主とした記事を先にあげることにします。きょもじゅりの仕事とSixTONESに与える影響について。

 

 

唐突ですがSTのAメロのきょもじゅりハモの件です↓

seturinomama saku hana no honnnoudakede mau cyouno hakanasani yoishirerunodarouka.

樹&きょもハモ(だと思う)、うわー初めて聞くなこの感じ、樹のがさがさした声(褒)ときょものロイヤルハモリ。素晴らしい!ディレクターさんに何か差し上げたい!

最近、あれ?きょもソロ少なくね?(きょも比。決して少なくはない)って思ってたんですけど、あれですね、下(上)に置くことで品質を担保するっていう方向ですね。

きょも担のひいき目を除いても、きょもは本当に安定している。たまにすっごいしょうもないところで外すけど、サビや作品の見え方を決める歌をしっかり歌える。驚くべきはリズム感で、きょもは難しい歌い始め、音が消える部分のリズムも危なげない。これはなかなか難しくて、ジャニレベルではなかなかいない(すいません)。ストはきょもと樹もいけるかな、という感じ。ここはもともと資質があるか(ほぼいない)、気にして訓練をするかをしないと得られない果実で、きょもと樹は後者なんじゃないかと想像されてまたしびれる。こういう歌の輪郭をしっかりなぞれるメンバーがいると曲がはっきりと見える。しかもきょもは墨汁の太字でなぞることも、かすれた水彩の色彩でなぞることもできる。NEW ERAではきょものこの力を何回も見た。

Changing ways yeah(NEW ERA Aメロ)

このパートはAメロでも北斗がソロで担当していて、イヤモニの仕様関連なのか、リズムが不安定。

また、樹のラップの後にきょもほくハモリの Changing ways yeah~、があるんだけど

ここはきょもが爆音ハモリで北斗を強引に正しいリズムに乗せている。

その後のこーちの mou mayowanai 、これはをAメロの北斗ソロ後ときょもほくハモ後で比べてみてほしい。こーちの入りが全然違うのがわかるはず。

きょもほくChanging ways yeah~、最初生歌聞いた時は主旋をかき消すハモに「きょきょきょきょも?」って沸いた。きょもはこうやってメンバーの歌唱にも関わっていくのがすごいし、爆音ハモリでもわかるように容赦しない。こういうストイックなところがいいんだよ。しかも地味に能力発揮してるところがかっこいい。

しばらくはこの方向で起用されるのかな。

まあこれだとほぼずっときょもの声が聞こえるから、それはそれでいいかという気もします。

樹もだけど、おもてのパフォーマンスの以外にも、Gを下支えしてるところを感じるられるとたまらん。

(NEW ERA視聴されるならCDTV推奨 わりと生歌ボロボロだけどレア)

 

樹。

樹の声は、ほんと樹って感じする。生身感がすごい。

温かみと寂しさのブレンドがすごい。

まあ、樹が寂しいかどうかはしらん。樹がセルフプロデュースしてる樹からこれを感じるってことで、ほんと樹は自分の見えかたを整えるのがうまい。

正直私は、ジャニーズのラップって、ローラースケートとか楽器のようなものだと思ってて、どっちかっていうと枷。それをGなり個人なりがどうやって乗り越えて武器にするか、そこがジャニーズエンタテイメントの伝統であり一つの面白みだと思ってる。

ラップ、ローラー、楽器。ジュニアたちはこれを充てられたとき、初動で「やったあ!」って思うのだろうか。

メリットとしては、他のG(人)との差別化。。。で局所的な仕事が約束されるというのはあるだろうけど、確実に王道からは離れる。(ローラーでありながら王道なHiHiは凄いと思う)枷を与えられて自分なりの答えを導きださなければ認められないっていうなかなか厳しい道だと、ジャニーズを見ていて私は思う。

中でも樹は身内にJokerがいて、ラップをやらされる(あえての表現です)は既定路線。名前を出すことも憚られるJokerの影響をベタベタに塗られたラップという道を歩めというのは樹少年にはキツイ道だったんじゃないかと想像できて、だけどラップは田中家のお家芸というちょっとした伝統も系統しなければ(樹に息子ができて、ジャニーズに入っても、やっぱりラップやらされると思う)いけないという空気も読んだだろうし、もちろん本人の好きややりたいことでもあったと思いたいけど。そういう部分がセルフイメージの寂しいにもつながるのかなと、勝手に私は思う。

 

結果、樹のラップのスタイルは、兄のそれとはまったく違うものに仕上がっている。樹里のすごいところは、独特のタイム感。

 

※タイム感

タイム感が良い人は、リズムを自由自在にコントロールすることができ、共演者や音楽に合わせる時も、自立したビートを常に持っている。自分でリズムを生み出しながら、リズムに乗る事ができる。

 

樹はラップでも歌うときも、要所要所でリズムを若干ずらしてきよるんですよね。

芯をきれいになぞらないようにしてる。そこで生まれる違和感が気持ちよくてかっこいい。こういう丁寧な仕事を曲全体に地味に重ねてる。

ラップの場面でも、威圧するような強さではなく、周りを吸引するようなパフォーマンスをしますよね。ブラックホールのような。その中心にいる冥い光。それが田中樹。

樹はその冥さをもってSixTONESの存在を確立させることに成功しています。

樹だけではなくて、SixTONESのメンバーはそれぞれ強烈な役割を担っています。

これは不定期に(記事の間で脱線したらw)また書こうと思います。